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R-9Aが幻想入りしたようです。その2オマケ

R-9Aが幻想入りしたようです。どうでもいいオマケ


 「あたいこれ知ってるよ!ガオガイガーたんちきっていうんだよね!」

 落下物があった現場の片隅にて、河童が道具をまとめている所へ、氷の妖精が目を輝かせて河童が使っていた道具を拾って語りかけていた。
 「あーうん。そうだよ」
本当はガイガー探知機という名前なのだが、あまりに目が輝きまくっているので、反論しては面倒なことになるかと思い、苦笑いを浮かべて答える。

 「あげるよ?それ…。もう一つあるし」
 こういうのはさっさと切り上げるに越した事はないと思い、おもむろにリュックにある猛一つのガイガー探知機を見せて言う。
 「ほんと?ありがとー!!」
氷の妖精は本当にうれしそうな笑みと声を上げた。

 「大ちゃん、いこー!」
しばらく喜んでいたが、連れの妖精の事を思い出しておもむろに手を引いて立ち去ろうとする。
 「あ、うん。あ、あのニトリさん。ありがとうございました」
大妖精はそうお辞儀をすると、チルノにつれられてどこかへ行ってしまった。

 「…そういや、あれ壊れてたんだっけな」
騒がしい妖精が去り、礼儀正しい妖精も去った後、きゅうり味のサイダーを飲みながら、ニトリはあの探知機はこの前地底のカラス放射能を計ろうとして、こいしとかいう無意識の妖怪無意識に破壊されてしまった事を思い出した。
 「…まぁいいや、帰ろ」
そう呟くと、あらかたの道具をリュックに詰め込んで立ち去った。




独白
 何が言いたかったか。というと
ガイガー探知機の存在知ってたチルノちゃんぱねぇって事を言いたかった。
ちなみに俺の考えてるチルノちゃんはアメリカ語がイギリス語って事が分かる程度の頭脳です。
 でもイギリスの正確の位置は分からないんだね、仕方ないね。
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テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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タイトル
2011年2月16日導入
プロフィール

テト式

Author:テト式
24歳。がくせ…介護職員です。
東方厨だと思ったら艦これに裏切ったけど小鈴ちゃんが可愛いから那珂ちゃんのアイドルやめます。
艦これはやってません(迫真

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