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軍靴のバルツァー

あいあいテト式でございます。

最近本屋で発見した漫画が面白い。

こいつを発見しました。
軍靴のバルツァー 1 (BUNCH COMICS)軍靴のバルツァー 1 (BUNCH COMICS)
(2011/07/08)
中島 三千恒

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なにこれ…すごい俺の好みなんだけど…(汗


自称軍オタのぼかぁもう限界だぁヒャア我慢できねぇとホイホイ購入に走っちまった訳だが、面白いです。


物語は仮想西洋世界の近世時代の帝国主義の世界。

主人公は鉄道や電信設備の整った国のヴァイセン王国という軍事国家…通称「軍国」から同盟を結んだ軍事後進国バーゼルランド邦国へと左遷される優秀な士官であるバルツァーさん。

左遷先では、士官学校の顧問として就任。
されどもその国の軍備とか戦法はひどく、またその国の第二王子が士官学校を半ば私物化しているという感じで、主人公ヴァルツァーは組織・戦術改革にいそしむ…

と思いきや、偉そうな面して新入り歩兵士官をグズ呼ばわりして鞭ではったいてる教官に喧嘩腰で止めに入ったのがまずかった。その偉そうな面して新入り歩兵士官をグズ呼ばわりして鞭ではったいてる教官(イケメン)こそがその国の第二王子様だったからさあ大変。


結局敵味方囚人の実弾込みの死体OKの本格的模擬戦で6(内1一人がヴァルツァー)対50の圧倒的戦力差でヴァルツァー側の新型銃&散兵戦術の圧倒的勝利によって許されるどころか、第二王子は新型銃&散兵戦術に興味を抱かせる事に成功したヴァルツァー。
しかし当のヴァルツァーは骨董級に古臭い王政が蔓延るこの国の軍事事情にほとほと参ったらしく、帰れるなら帰りたいという心境だったとか。

その一方でヴァイセン王国の議会ではバーゼルランド邦国の併合をもくろむ動きを大々的に話し合っていました。
丁度主人公を筆頭とする「派遣した優秀な士官」達の報告によって軍備が貧弱という事が分かってきたので、銃口で脅す「銃口外交」をも視野に入れるべきという過激な意見も、元帥っぽい人から飛び出す始末…


今後の政治的な事情を含め、結構面白い漫画ですよ!これは!
ということでこのへんでおしまいです。
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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

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タイトル
2011年2月16日導入
プロフィール

テト式

Author:テト式
24歳。がくせ…介護職員です。
東方厨だと思ったら艦これに裏切ったけど小鈴ちゃんが可愛いから那珂ちゃんのアイドルやめます。
艦これはやってません(迫真

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